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【その1】 太子堂交差点の交通渋滞の緩和策について
【その2】 萱振町2丁目交差点周辺・危険道路について

【その3】 新家町住民の方の要望(①、②、③、④)について
【その4】 八尾・道明寺線(楠根町4丁目)信号機設置要望について
   <その4>の関連事項・・・ 進捗状況(中間報告)





【その1】 太子堂交差点の交通渋滞緩和策について
場所:八尾市南太子町2丁目138番地内

  本件は、交通渋滞の緩和策のみに限定した要望に成っていますが、本質的な問題は、
渋滞が引き起こす事によって派生する 

①沿道の市民各位の健康を蝕み、 ②市民児童の通学を阻害し、
③騒音・振動・アイドリング、 ④交通安全上の問題等々

                             で地域住民に多大の迷惑を掛けていることであります。

これらの事柄を解決する為には、行政当局の抜本的な対応しかないことを認識し、強く要望して参りました。

内容は下記の通りであります。

柴谷八尾市長 殿                                     平成16年6月3日
                           要  望  書

太子堂交差点の時差信号機〔補助機〕の設置要請の件

                                           八尾市議会議員 浜田澄子

今般、地域住民との市政懇談会の席上、標記の事案について地元住民より要請がありましたので、
書面をもって要望いたします。


要望の内容骨子

 
八尾市南太子堂2丁目138番地内に既設している信号機(太子堂交差点)は南北・東西線に時間差
があり、朝夕のラッシュ時は南北線の渋滞がひどく、周辺住民への排気ガス問題・交通渋滞問題を惹起
しています。

  特に【藤井寺方面から→植松交差点経由→八尾警察署方面・・南北線】の渋滞が酷く、
交通の妨げになっている。

  その要因は、赤・黄・青の点滅のみ(右折用信号が無)で、南北線からの双方が右折出来なく
〔直線車優先の原則を遵守〕渋滞の要因となっています。

従って、既設信号機の下に補助信号機として右折用信号の設置を図ることにより
(東西線は既に補助信号機を設置済)渋滞が緩和されると思料いたします。 ・・・ご要望いたします。 


★ 早速、現地精査をしてまいりました

   交差点の直進用の青信号は、有効時間約46~47秒間で、黄が〔警告信号〕僅か数秒間で赤に変わり、
  渋滞に苛々した南北線ドライバーは、信号を無視して双方共に右折を始める。
  先の車に密着して右折に入る。続いて2台、3台と続いていく。
  府外の車も多く違反車の周知徹底化の指導は困難視される状況です。


   更には、東西線からの直線車が発進する。われ先にと車の進入路の先取り競演が始まり交通の
  隘路と化す、事故が発生しないのが不思議な位です。尚、要望している補助信号機の設置費用は
  数十万円〔推定〕位の費用で解決できる案件であり、交通渋滞の緩和と交通安全面〔人身事故等〕から、
  事案の軽重と緩急順位を慎重に考慮しても絶対的に必要不可欠の事案と確信し、
  放置出来ないと思料いたします。

     
   
就きましては諸般の事情をご賢察賜り、補助機の早期設置の実現を要望いたします。
                                                            以  上



★ 以上の要望に対し下記の回答がありました。

下記は・・上記要望に対する八尾市の回答であります。



                                                    八都交第115号
                                                    平成16年9月15日
八尾市議会議員
            
       浜 田 す み こ 様 

                                                  八尾市長 柴谷光謹


          太子堂交差点の時差信号機〔補助機〕の設置要請について(回答)

                     
  平素は、本市交通施策に対しまして、何かとお世話になり厚くお礼を申し上げます。

  さて、太子堂交差点における周辺道路の交通渋滞については、本市といたしましても、
経済面及び環境面、並びに安全面の点から何らかの改善が必要であると認識しております。

 その様な中にあって、議員よりご提案をいただいている既設信号機に補助信号機を設置する
対策については、当該交差点における問題の改善を図るには一定の意義はあると考えます。
 しかし、補助信号機を設置するには、道路形状と致しまして、交差点を基点とした右折専用レーンの
確保が必要となりますが、この太子堂における南北道路に右折専用レーンを設けることは、充分な幅員が
確保できない状況であります。

 なお、当該道路を管理する大阪府においても、交通渋滞の課題について解決図る必要性は高いと認識
している状況であります。しかしながら、先に申し上げましたとおり道路幅員等の問題もありまして、
当該交差点における問題解決について、そのまま放置するのでなく、今後もひき続き、大阪府、八尾警察署
などの関係機関と連携を図りつつ、問題解決に向けて取り組む考えであります。


  以上が、要望に対し八尾市当局が約50日間かけて調査し、検討を重ねた結果の回答であります。
之が八尾市の全般的な評価と理解したくないが、実状報告であります。
道路幅員が絶対的な条件で在ることを承知し、又、渋滞の緩和策を図る必要性を十二分に認識して
いながら、八尾警察署と関係機関と連携を図りつつ、問題解決に取り組む考えであるとのことです。

  極めて不誠実で怠慢のそしりを免れないと思料し、かがやく町・人・あふれる安全・安心に縁遠い
ものに成って来るのではないでしょうか?

  魅力ある八尾を目指しているには、余にもお粗末な回答にしか見えて来ません。
市職員は事なかれ的な回答から、脱兎の如く離れたい心情を窺い知ることが出来ます。
問題の要因が何であるかを理解できなくて、問題解決の指南役に期待して完結できるでしょうか?
一抹の疑念と不安を持ちます。

  之が八尾市の行政の実態であると思いたくないが、残念ながら実状であります。
関係各省庁、各関連の自治体の皆様方のご意見をお聞かせ下さい。こころ待ちしています。

Mail:  hamada@hamada-sumiko.com又はkoenkai@hamada-sumiko.com

尚、要望書及び本会議の議会質問もあわせホームページに掲載し全国発信しています。ご参照下さい。



★☆ 今後の継続取り組み姿勢に期待するとして・・・・・

注 記 内 容

   本件に就きましては、信号問題のみに限定した取り組みだけでなく、
  さらに小職の【環境保全対策特別委員会副委員長】としての特別な立場から、
  大局的な見地に立って、声高にして警鐘を乱打して今日に至っています。

   すなわち、この交差点の渋滞・アイドリングが ①大気汚染 ②騒音・振動 
 ③有害化学物質 ④公害苦情(自動車排気ガスの結果が証明)を惹起し、最大の
 要因と成っている事は、貴職も先刻ご承知のことと思います。

  当該地は八尾市随一の汚染地域で、二酸化窒素・浮遊粒子状物質の汚染度が
 最も高く、八尾市が汚染監視測定局(八尾市で2箇所のみ)を設置している事からしても容易に
 判断できます。国や地方公共団体及び産業界が必死になって、改善対策が進められている中で、
 公害対策として、平成13年4月に 【八尾市環境行動計画】を策定し行政側が
 自から範となって行動を起こす為、【八尾市率先実行計画】も併せ策定して、
 今から果敢にとり組んで行くんだと言う意欲的な姿勢を示しながら、3年有余年経過するも一向に
 具現化のきざしさえも見えてこない。

   市で最も汚染度の高い(過去10年間のデーターに基づく)当該地区は、前述通り汚染のひどい地帯で
  (国の汚染基準値を超える日数が53日もある場所・・現在でも進行中の場所)、全くお座なりな内容で
  心を打つような誠意ある回答とは縁遠いものと成っています。

    八尾市の立派な八尾市環境行動計画・八尾市率先実行計画のダブル計画である大きな
  アドバルンが、ただ単なる人気取りだけのパンダとなって、色あせた看板のように思えるのは
  小職一人のみでしょうか?関係機関・その他上級省庁の皆様方のご意見を求めて参ります。

    このような中で、冒頭に明記している通り、ただ単なる信号機問題でなく、整備・環境・福祉・教育の
  各部門に関連する諸問題で、全庁的な取り組みこそが全般的問題解決への扉を開く近道と考えます。
  いかがでしょうか?


    抜本的な解決策は、用地買収(遊休地の転売・有効活用及び等価交換・借地契約・国・府の予算
  を含め)の大英断をもって、三位一体で取り組まない限り、解決を望むことは出来ません。
  ただ単なる目先のコテ先だけでの対応では、抜本的な事案解決には至らない事を明言し、
  原因があって結果があることを認識して頂きたく、念のため具申致します。

    よって、今回この事案を一般に公開して、当該交差点で交通事故のない事を念じつつ、当面の間、
  市当局の賢明な判断と対応の進捗状況を篤と静観し、地域住民・沿道の皆様・ドライバーの皆様と共に
  結果の成り行きを見届けて参ります。   

                                   2004.09.16     浜田すみこ後援会事務所
                                                  (文責者 : 浜田育孝)





【その2】 萱振町2丁目交差点周辺・危険道路について
場所:八尾市萱振町2丁目交差点を基点とする周辺の交通アクセス全般

 当該地域は、半世紀以前からの旧道そのままの狭い道路幅員で、大型トラックや定期バス等、往来が激しく、
交差する車で、朝夕の交通渋滞は想像を絶するものがあります。
停滞する車のアイドリングで、交通公害・騒音・二酸化窒素・浮遊粒子状物質の汚染等で

①地域住民の健康を蝕み、 ②市民の生活道路の通行妨害、
③児童の通学を阻害 ④交通安全上の問題等、

                                     地元住民に多大の迷惑を掛けている現状ですので、

  小職の特別な立場(環境保全対策特別委員会副委員長)から、使命感を持って取り組んで参ります。
先輩の諸先生方が本件に取り組みながらも、中途で頓挫の憂き目に会い今日に至っております。
その様な現状を踏まえ、賛否両論は有るものの市民の目線にたって、一般の願いと幸せを実現すべく
活動を続けて参ります。

平成16年9月21日付で、国・府・市の三位一体の関係部局に対し、要望書を提出しています。

       尚、本紙は下記の写しのとおりでございます。

                                      以下、要望書の内容は下記の通りであります。



 
要望の内容骨子

  八尾市萱振町2丁目の交差点からの旧萱振村に入る南北縦断道路(農協前地内)は、朝夕の渋滞がひどく 周辺住民に与える環境・交通問題を惹起しています。道路が狭く大型バスの往来や貨物車・乗用車も多く( 表の迂回路・楠根町4丁目南交差点の構造上の欠陥で常時大渋滞・・アプローチが短い)交通の妨げになっ ている。

更に東側から旧道 萱振線に通じる道路に右折・左折する車で後続車の進路をふさいでいる。交差時の徐行 停止する待避スペースも無く、路上に停止したまま時間の経過を無視して車の捌けるまで、じっと我慢と根 気を決め込んで停止。・・・(道路行政の無為・無策の未整備が致命傷となり経済効果〔時間・燃費のムダ 〕の損失は甚大)その上特記事項は、人・自転車の往来する生活道路・歩道が確保されていない事である。

 先を急ぐ通勤者や学生は車の間隙を縫って車道に走りこむ。車の前を横切る人達・正に自殺行為そのものでありマナーの悪さを露呈している。最悪は道路上には、大小の電柱が林立し歩行者・自転車の妨げになっている。電柱前に差し掛かると、後ろ を振りかえって接近する車と接触しないかと、安全を確認して車道側に膨らんで電柱を避けて進む。直後に 大型のダンプがすれすれに、爆音を発しながら黒い排気ガスを歩行者の顔面に噴出して通りぬける。

  又、両 サイドの水路には溝蓋の設置が無く(家に接近は壁・屋根瓦の破損を懸念)、水路の深さ・幅を最大限確保 し接近防止を行っている。正に交通の隘路と化し事故多発地帯と決められ地元住人から恐れられている箇所 であります。

  正に萱振の首根っ子といわれ地域住民の生命線(生存権)を奪い取り、呼吸困難による息切れを誘発させ、 住民の快適な生活権も略奪(固定資産評価の低下)し、地域の活性化発展の障害(ブレーキ)となっていま す。

  上述の他に特記すべき重大事項は、緊急非常事態(火災時)に対する避難整備が全く皆無な状態であり、緊急車両の進 入すらも不可能な状態で、慢性化する交通渋滞に怒りさえ覚る。
当局の認識と抜本的な意識改革を強く求め 可及的速やかに対応を要求いたします。

  先祖代々からの歴史的懸案でありますが、行政当局の諸般の事情も十二分に考慮して、一日千秋の思いで待 ち焦がれ半世紀、今日に至っています。今回、コクヨ跡地の開発が具体化し、建設に伴う車やその他が活況 を呈してくれば、両々相俟って交通量が増大することが容易に判断できます故、事態の深刻化が心配されて います。

東側線からの進出する車の左折・右折が困難で〔直線車優先の原則〕渋滞の要因となっている。諸般の状況をご賢察賜り、切実な願いとして抜本的な解決策を強く要請いたします。

尚、長期間の継続的な協議・折衝が予測されますので、定期的且つ継続的〔進捗・経過報告も併せ〕に書面
をもって回答をお願い致します。
当方も出来る限り専門的な有識者の方々に参加要請しプロジェクト推進検討委員会(仮称を発足させ 、
定期的な会合と対等な論議が可能な陣員のレベルアップと、住民への広範な情報の提供・公開を行ってい
く考えであります。

関係各位に回答の詳細を随時報告し、理解を深めながら問題解決への新たな取り組みとご高説を賜りな がら、
ワイドな政治活動を展開して参ります。



  浜田澄子は、上述とおり地元住民の熱い要望を受け、
  (1)脇道路の拡幅工事一式  
  (2)道路に林立する電柱の移設 
  (3)生活道路の確保(歩行者・自転車の往来通路)・・溝蓋整備

  上記3項目を、この地域の重点目標として全力で取り組み、随時ことの進捗状況をご報告申し上げ、皆様の理解を
深めながら問題解決 へのワイドな政治活動につなげて行きます。 

  尚、コクヨの解体及び建設工事は、当該道路の交通規制により大型車両の通行は禁止され、
直接的な影響は回避されましたが、当 該工事に関連する車両の増大は当然の事、大型車の通行区域をさけて、
既往道路に迂回する車も多くなる公算大であり、深刻な事 態に発展することが懸念されています。

  従って、この難題を解決するには、行政機関に(市・府・国)熱い思いをぶっつけ、
自身の政治生命をかける位の強い決意をもっ て取り組まねば成りません。

  八尾市当局もこの実態を掌握し(市長書簡建第54号)、改善が必要な箇所と認識しています。
従って現状を放置したまま泣き寝入は致しません。
皆様の特段のご理解とご支援を賜りながら、大多数の市民の願い実現の為、継続的な活動を進めて参ります。
何卒、諸般の事情をご賢察賜り、尚一層のご協力方よろしくお願い申し上げます。

追 伸
☆ 周辺道路の交通量(朝の通勤時)の写真を開示いたします。 



写真(車・人の往来が激しく)からして、
事故が頻繁に発生している様子が
伺えます。

  ※左の写真が表示されない場合は
    こちらをクリックして下さい。


★ 当該交差点の事故発生件数(交差点から前後200Mの周辺)

 そ の 1・・・・人身事故件数 ・・・・・・・(―大阪府警察本部調べ―)

期 間 : 5 年間 (平成11年~平成15年)・・・(データー保存期限5年規定)
 人身事故発生件数・・・・ 39 件    (人身事故負傷者数・・・・42名)
 5年間の平均として、45日間に1人の割合で交通事故・負傷者が、病院に運び続
 られている現状であります
・・八尾市で事故発生率の高い交差点といわれています。


 そ の 2・・・・物損事故件数 ・・・・・・・(―大阪府警察本部調べ―)

期 間 : 3 年間 (平成13年~平成15年)・・・(データー保存期限3年規定)
 物損事故件数・・・・・・・ 24 件   
 3年間の平均として、46日間に1件の割合で交通事故が、発生しています。 


★ 従って単純計算すれば、

  当該交差点においては、45日に1件の人身事故、46日に1件の物損事故が発生
更に要約すれば、3週間に1件の事故(警察署に届け出分のみ)が発生している現況です。

 更に、警察当局に無届け事故件数(個人の過失・脱輪・接触・転倒)をカウントに入れると、
驚異的な数字になります。
当局の猛省を促し、ご理解ある対応・対策を期待しています。

平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 合計
人身事故件数 10 39
人身事故負傷者数 12 42
物損事故件数 (x) (x) 10 11 24+(x)

(上記数字は、死亡事故は対象外となっていますが、24時間以外の死亡は除外しています。)


  この様な危険な交差点を、無為・無策のまま放置しっ放しにして、これ程の人身事故を発生
せしめているにも係わらず、何の手立てもせずに今日に至っていることは、人命の軽視しも甚だしく
安全・安心は・・・・正に行政の怠慢のそしりを免れないと言わざるを得ません。

  更には事あるごとに、「かがやく町・人・あふれる安全・安心の町」はどうなっているのか?
今日までの活字が、声高に叫ばれたスピーカーの声が脳裏に浮かぶ。

  一体あれは何だったろうか?真偽の程は定かでないが実態を見る限りにおいては、
疑念を抱かざるを得ない状況であります。

  余にも八尾市民を愚弄した、口先のあふれる安全・安心・・・・・その場限りの美辞麗句の羅列は、
もう沢山であります。特に弱者救済への温もりのある支援策は? 問題地点の通行路はどうか、
手押し車や電動車椅子・歩行者の往来が出来ない状態をどう説明するのか? 
(一般歩行者でも対向する車の中央ライン上を歩行し、バイクの走行すらも出来ないので、
 反対側を逆走する等々・・・写真参照)

  八尾市民も一人一人が政治に関心をもっており、三位一体化が進むに伴い、
地方の財源も厳しくなって来るものと思われます。市長に与えられる大きな権限と共に、
求められるは資質と負担も一層大きくなり、地方のリーダーとしての現実的手法にも、
大きな期待を寄せています。

                                                 (文責者:浜田育孝)

                          


【その3】 新家町住民の方の要望(①、②、③、④)について


                                                     平成17年4月17日
                        要   望   書
                                             要請者: 議会議員 浜田すみこ

  今般地元住民より、下記の件について強い要望がございました。
就きましては、担当部局で現況を調査し、将来的展望として要望に沿った対応が出来るかどうか、
又、諸般をご勘案して諾否についてのご検討を賜りたくお願い申し上げます。

 ① : 公園内のトイレ設置について
       新家公園(新家町2-76)  ・・・・公園面積約:825平方メートル(250坪)

  災害時の避難場所に指定されていますが、緊急非常時にトイレが無い。
現在、公園を潤いと癒しの場として、又、健康づくりの快適な生活の場所として活用していますが、
残念ながら周辺にトイレが無く、わざわざの帰宅を余儀なくされています。
自宅までの距離が遠く、我慢と身体の戦いとなってきます。

  既に、ご高承の通り当町会は、周辺1丁目~8丁目の広範にまたがり、
軒並みが分散したテリトリーに成っていますが、近くに小店舗及び公共施設等が皆無で大変苦慮しています。
 従って、老若男女を問わず快適なお天気には、公園で遊びたくてもトイレ問題が大きくクローズアップされ、
必然的にお家周辺の道路で、遊びと散策をしているのが現状であります。

  以上の諸条件からして、トイレの早期設置を要望いたします。 
尚、管理運営は当町会が責任もって行ない、潤いある住環境造りに努めてまいりたく考えています。

  何卒、諸般の状況をご精査願い、賢明なご判断をもって的確な対応を賜りたくお願い申し上げます。


 ② : 町会の集会場所の確保及び、簡易集会所の建設について

  新家町は、住民集会及び公共的施設が無く、ミニ集会を行うにしても場所に大変苦慮いたしています。
必要且つ重要な会合の時は、隣接地のお寺の片隅をお借りして、町会運営の会合等を行なっています。
それも必然的に制約があり回数を重ねるごとに、其れなりの配慮・心使いも又、
応分の御礼も必要となってまいります。

  どうか、少人数の集会可能な場所の確保(借り上げ集会所も考慮して)は、
八尾市民にとっては、義務と権利を行使する最小限の必須条件と考えますゆえ、行政当局に強く要望し、
賢明なるご検討下さいますようお願いいたします。

  尚、本件も公共性の高い公園内のトイレに準じて、併設をご検討をくださるようお願いいたします。





 ③ : 学童通学ルートの設定と保護者の登・下校時の警備について

  学童歩道の通学ルート選定・確保について

  当該地域の学校区は、遥か遠く離れた桂小学校に通っています。
昨今の小学校々区としては、非常に長い通学距離で、八尾市随一の最も長い校区で、
低学年児童に取りましても又、保護者にとっても通学は大変な精神的負担(車往来の事故の心配)と
肉体的負担となっています。

  更に、新聞紙上を賑わしている児童誘惑(拉致)等についても、インターバルが長ければ長いほど、
危険度も増幅されて参ります。

  また、通学道ルートが未決で(H17年4月15日現在)、子供たちは思い思いの判断で通学道を
選定しながら通っている状況です。

  極論するならば、日替わりメニユーで保護者の監視の目が届かなくなると同時に、
交通の危険にさらされ、また、降雨のとき等は交通の妨げに発展する恐れもあります。

従って、関係部局の適切な対応と学校当局への的確な指導を要望いたします。

更に、柔軟な発想と飛躍的な策の一環としては以下が考えられます。

  正に弱者救済の一環として走っている愛あいバスの効果的活用方法であります。
バスの通学用送迎バスの延伸・変更等により、バスの有効活用(目的達成の為の戦略)と思料し、
採算性も合わせ一つの方策と思われますが。・・・いかがでしょうか? 

  弱者の定義付けは、大人も子ども同じであり差別化は出来ません。
愛あいバスに関する限り、市当局理事者は、弱者はご高齢者であると間違った固定的観念を持った方が
いることは少なくない。誠に憂い事柄であります。

  その理由としては、 バス運行が、高齢者を対象にした、基調で時間帯がくまれています。
特に病院・駅・市の施設等と言ったように、大人社会にフイットする時間運行からしても、容易に判断できます。・・・・
それはなぜか? 

  学校の登校・下校時間を考慮した、ダイヤ構成の片鱗が一向に見えてきません。
民間バスに比較しても、又、愛あいバスの導入趣旨からしても納得が行かない?・・・・・・・
八尾市民が納得できる明確なご回答を求めて参ります。
  
  従って、関係当局の猛省を促し、適格な対応策と抜本的なご指導を要望し、
早急に問題の解決をして頂きたく稟申致します。

 追  伸 

 桂小学校では、通学ルートついて鋭意ご検討されている様に、仄聞致しています。
早期実現を望みたいものです。





 ④ : 愛あいバス(コミユニテイ・バス)の乗り入れ運行ルートの変更要請について

  元来、愛あいバスは公共の交通機関で、不便地域の解消と交通弱者に対する外出支援として、
バスの運行を決定(H12年4月)されたと思います。

  その間、一定の期間は試行錯誤の状況の中で、公共交通実態や利用状況など、
バスに対する市民の意識調査を行ないながら、路線の統廃合及び新設をしていると思います。

  しかしながら、当該地域は全くの陸の孤島の如く、八尾市が提唱しているバス交通ネットワーク形成の目的に掲げ、
以下の項目を解消すると明記されていますが、行政の沙汰さえも一向にありません。

  (イ) 公共交通不便地域の解消 
  (ロ) 公共施設の利用不便の解消 
  (ハ) 交通弱者の移動の不便の解消 ・・・

  3つの観点からしても、又、100%の条件を満たしているにも係わらず、
その話題すらも上がってこない・・・その理由性はなぜか?
その理由を明確にして、八尾市の住民が納得できる回答を求めます。

  また、地域の特性等を総合的に検討し、経済的な効果も踏まえて実施して
いる事で有ろうと思います。・・・もし採算面を最重要視するならば導入趣旨に反することであり、
その他の理由に基づく根本的な発想及び施策が誤りであった真情を、披瀝するものと推測いたしますが如何ですか?
市民が納得できるよう、詳しいご報告を求めます。

  従って、コミユニテイバスの運行は、広域への定時・定路線で運行し、利用者に応分の運賃負担をお願いして、
幅広い利用に応えられることが、公共性に富み、永続できるもの
と思料いたします。

以上、記述いたしましたが、諸般の状況をご勘案賜り賢明なるご判断で解決下さるよう強く要望いたします。

                                                                   以  上





【その4】 八尾・道明寺線 楠根町4丁目 信号機設置要望について


八 尾 市 長 殿 
(市議会事務局経由)                              平成17年7月27日

                      要   望   書

                                        八尾市議会議員 浜田すみこ

                                     
 ★設置要望場所 : 八尾・道明寺線 楠根町4丁目18番地内 (楠根オート前)


  今般、地元住民の代表より、標記の件について、緊急・特段の強い要望がございました。
当該地点で、2003年3月19日に人身死亡事故が発生した場所であります。

  昨今の交通量の増大から、萱振を縦断するメイン道路は、2丁目交差点の渋滞、
更に歩行者・自転車・電動車椅子の専用道がなく、往来が極めて困難な場所である事は、
既にご承知の通りであります。

  当該地は、魔の交差点として、又、八尾市随一の事故多発地(複数者の死亡)として、
住民から恐れられている場所であります。
    (3週間に1件の事故発生・八尾警察署取り扱い分 ―大阪府警察本部調べ―)

  従って危険を回避する為に、旧萱振村を西に横断する、唯一の脇道路を利用するケースが
多くなっています。しかしながら、本線(八尾・道明寺線)の出入り口には信号機がなく、
車や人の出入りも困難を極めている状況下であります。

  本線にアクセスする周辺には、新しく民間の葬祭場が既に建設され、又、新興住宅の開発・建築が、
急ピッチで大々的に進んでいます。

  従って道路を横断するケースも、以前に増して多くなる事が容易に予測されますが、
近くの信号機までは(東側360m ・西側112m = 往復で2倍長・・・迂回では遠すぎる)、
遥か遠くまで迂回しなくてはならない。

  地元住民の皆さんは、時間と体力(パワー)を勘案して、危険を承知しながら独善的に自己中心的解釈で、
短絡行動をされるケースが多くなっています。

  調査時間帯にも(お通夜・前後約1時間・・人員約40数名)が横断、遠く歩道を渡って迂回される方は、
誰一人としていませんでした。

  更に問題点は、周辺には商店舗・民家がなく街灯も少ない。ドライバーにとっては見通しも良く直線的で、
ある程度スピードアップする絶好の場所であります。特に、お通夜の当日は黒い喪服での行動で、
ドライバーは盲点を突かれる事になり、極めて危険な情況下であります。

  第2 ・第3 の死亡事故を発生しかねない状態であり、前途を憂慮しています。

  就きましては、諸般ご賢察の上、ことの軽重・緩急順位をご勘案し特段の配慮を持って、   
万全の対策を講じて頂きたく要望いたします。




<その4>の関連事項・・・進捗状況(中間報告)

 「写」配布先

    柳農:萱振地区連合会々長・西岡:同会副会長・本町々会長
    大東:同会役員・六丁目町会長・・<本件代表世話人>・・その他関係各位



  八尾警察署長 殿  
  (吉村交通課長経由)  
                 

         
  信号機:新規設置場所の検討について・・・(回答)

  貴職:警察業務全般につき、国民生活の安心・安全を守り続け、厳しい環境下で真剣な
活動を続けているご努力に対し心より敬意を表します。

  さて、標記の件、地元代表の諸氏、並びに、小職からも要望して参りましたが、問題山積の中、
事の軽重・緩急順位をつけ、ご勘案賜りましたこと、心から感謝申し上げ、厚くお礼申し上げます。

  早速、貴職提案の地点について、地元代表(上記役員諸氏)と本件について、提案諾否の検討会を開催し
(19年8月3日 於:西岡邸)、真剣に論議をかさねて参りました。

  信号機の設置は、周辺アクセスの連結により、将来を大きく左右する重要な意義を有し土地不動産の評価にも
影響するため、広範な見地から熟慮し活発な意見を述べあって、慎重に審議・案件の取りまとめを行ってまいりました。

 
 
 


 


  主旨を要約すると、貴職:提案場所(遊歩道線上のみは便利性大)は、地元住民の諸車往来の利便と通行の安全性、
住環境の生活的なアクセス(人の流れ現場検証の結果・・・非現実的)等から、
賛同を取り付けることは難しい
という結論に至りました。

  従って、今回のご提案地点は、普遍的妥当性を見出すことが出来ず、
一旦中止(貴職指定地点に限定)の方向で見送りし、再度のご検討をお願いする次第であります。

  しかし、他方では貴職をはじめ専門的見地から(アクセス・アプローチ・安全・交通対策・・・等々)長時間を掛け、
ご検討下さった行政職員各位のご努力に敬意を表すると共に、短絡的な中止・見送りに至ったこと、
誠に無礼の極みであり申し分けなく、心から陳謝の意を表します。

  尚、当方の要望は、終始一貫 楠根オート前の地点が願望であり、貴職案の取り下げ見送りで一件落着ではなく、
要望書通りを再度、ご検討賜りたく稟申いたします。

  当然の事ながら要望の前提条件として、土地の買収・アプローチ・埋設ケーブルの移設等々、更には、
それに掛かる費用の確保・地権者との折衝等々から、長期化の様相を呈することは容易に想定できます。
従って現実を十二分に認識・理解した上で、更なるご努力を続けて下さるようお願い申し上げ、
貴職打診のご回答といたします。

 以 上

                                     平成19年8月6日  八尾市議会議員 浜田すみこ
                                     [文責者] 後援会:事務統括  浜田 育孝






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