議員生活2年間に、一般市民からのご相談・ご要望は大小あわせ134件をこえています。
事案の主たる内容は、福祉問題・道路交通、環境問題(ごみ不法投棄・処理問題、)
医療保険・介護問題、教育関係・年金その他と成っています。

  特に高齢者の悩み相談は、筆舌に尽くし難い深刻な悩みや・家族間のトラブル・
地域住民と境界の争い、経済的な問題等々、千差万別の相談を受けて参りました。

  ご相談の中には即解決できる単純な問題や、又、長年行政と連携を密にして対処しなければ
ならない問題等々、種々雑多なご相談を受けています。

  以下、議員活動として本格的に取り組み活動をして参りました。内容の一端をご紹介いたします。
主たる活動実績済と継続中の案件に分けてご報告させて戴きます。



     継続中の案件はこちらをクリックして下さい

案件 (各案件をクリックして下さい。ジャンプします
 その1 (ミニ公園の清掃整備)・・・平成15年9月     
 その2 (集中豪雨の排水対策) ・・・平成16年7月
 その3 (生活道路の舗装工事)・・・平成16年7月
 その4 (住宅周辺の水路のごみ拾い・清掃・水路の藻類の除去)・・平成16年6月
 その5 (待望の用和集会所の新規建設の着工の実現)
 その6 (カーブミラー設置要請の件)・・・・・・・平成16年9月15日
 その7 (子供基地撤収とごみ不法投棄の回収について)・・・平成17年1月24日
 その8 (住宅密集地内の廃屋(係争中物件)の撤収について)・・平成16年12月10日
 その9 (コミュニティ広場の禁止事項の徹底化と秩序ある活用について)・平成17年2月1日
 その10 (ヒヤリT字路交差点:カーブミラー設置について)・・・平成17年3月16日
 その11 (近鉄八尾駅周辺のハト糞害で、住民が憤慨。について)・・平成17年5月12日
 その12 (萱振町交5丁目の交差点・人身事故について)・平成17年6月5日
 その13 (市道路液状化現象による亀裂発生/振動・騒音について)・平成18年4月28日
 その14 (放置住宅(廃屋)の撤収について)・・平成18年5月9日
 その15 (市道街路樹剪定要請と完結について)・平成17年5月28日
 その16 (水道管(大径管)取り替工事の報告とお願いについて)・平成18年7月5日


その1 (ミニ公園の清掃整備)・・・平成15年9月
     場所:八尾市楠根町5-36-4地内

同地内は工場の裏側の遊歩道でありますが、防犯燈の破損消灯、雑草・植木の剪定手入れの遅れにより
通行を妨害したり、青少年の絶好の溜まり場と化し有害雑誌・写真・廃品の放置、一般の道路としての
通行が心配視されていました。手配により、早期の内に問題の解決を見ました。





その2 (集中豪雨の排水対策) ・・・平成16年7月
     場所:八尾市栄町1-3-22(壇上家)地内

U字講の排水口がコンクリートで密閉され、雨量の多い
時など水が逆流して、民家の床下に流れ込むので、早急に対策を講じて欲しい旨の要請がありました。

早速市当局に要望し、短期日の内に問題の解決を
はかることが出来ました。小職も余にも市当局の対応が早いので満足しています。

予算的に余裕があったか、当局が事前に
キャッチしていたか、何はともあれ早い対応で
問題の解決が出来ました。
めでたし、めでたしであります。






その3 (生活道路の舗装工事)・・・平成16年7月

     場所:八尾市栄町1-5-4、地内・・・写真参照

栄ハイツ北側の(河川敷の歩道)地道のアスファルトの簡易舗装が出来ないか?
(総延長69メートル 、幅 約2.5メートル・問題点は一部私有地であること)

現在は、壊れた自転車・生活ごみ類の放置、また 犬の散歩・排便場所になっている。
雑草の繁殖の為に、排便をそのまま放置され、地域の住民に多大の迷惑を与えている
状況下でありました。

本件は、その2と関連付けて同時進行の工事で、
地元住民が予想していた日数よりも、早期に簡易舗装が完工でき、住民共々感謝しております。

今後は飼い主の良識に期待して、周辺の清掃美化に
努めて貰いたいものです。




その4 (住宅周辺の水路のごみ拾い・清掃・水路の藻類の除去)・・平成16年6月

      場 所 :八尾市萱振町2丁目・3丁目地内の水路

周辺の水路に生活不用品・ビニール袋・空き缶・その他のもろもろの廃棄により、
見た目にも不潔感と衛生上の問題、更には悪臭が大きな問題となっている為、
清掃及び河川浚渫工事を含め、抜本的な解決策を図って欲しい旨の要請でありました。

第1回目は、表面上の単なる清掃のみで解決には程遠く、周辺住民より苦情が続出し
市当局職員立会い上、再度、同一作業のやり直しを実施完工する。・・・
地域町会長の東奔西走の支援要請と地域住民との連携により、問題が解決しました。
満足するまでに至らなかったが、作業努力が認められる結果となった。
作業前
作業後
(川面が鏡の如く映える)
       




その5 (待望の用和集会所の新規建設の着工の実現)

      場 所 :八尾市山城町3丁目74番地(用和小学校々庭内)

昨年の後援会通信に掲載とおり(15年7月発行の第10号)【地域機能的な集会所の実現】に
中心的な役割を担って果敢に取り組みます。・・・
と皆様にお約束致しました公約が実現の運びになりました。

詳細は、ここよりはまゆうの風・号外版をご参照してください。




その6 (カーブミラー設置要請の件)・・・・・・・・・16年9月15日
      場  所   八尾市本町7丁目6番地内

  同地内の住民より、135番地のT字型道路の交差場所に電柱が林立(大1・小1)し、 
道路幅員が狭く車の左右切り回しが非常に困難で、他の車・自転車・通行者に大変な迷惑を
掛けている現状であります。

  就いては、車の往来や人の状況を判断できる、上記ミラーの設置を要請して、
通行の妨げにならないよう、心がけて行きたい旨の要望がありました。

 従いましては、三叉路にカーブミラーの設置か、出っ張っている電柱の移設をとの要望で
折衝してまいりました。
その結果、工事期間と採算的(費用負担)条件から、電柱本体へのカーブミラー設置が決定しました。


平成16年10月
設置


手続きその他で若干の問題は有ったものの、要望が実現し目出度し・目出度しです。





その7 用水路を占拠:子供の遊び場基地(仮称)の撤収とごみの不法投棄の回収について

      場 所 : 松山町1-8-18 地内 平成17年1月24日

写真(1)

写真(2)

写真(3)

写真(4)

子供基地・・拡大 撤収前・・・心配な筆者 ハシゴその他基地からの回収品 回収後・・・安心した表情で見ている筆者

★ 地域住民から直ちに撤収して欲しい旨の要請があり、現場に直行する。

現地を確認して驚いた事は、これだけの素材を収集して来たパワーと根気と着想に驚かされました。

  上記写真の通り、用水路の水量が少なくなった場所に、お風呂場の床板をブロックとレンガを並べ
その上に橋渡しにして、更に基地に出入するためのハシゴ[写真(3)参照]まで確保し、
地域子供たちの遊び場所にしていました。

  放課後時になると何処からともなく現われ、お互いの友情を暖める絶好の場所となっていたようです。・・・・・
これぞ、子供たちの直感的な発想は、大人顔負けで関心も得心もし驚かされる事も多々ありますが、
正にそれを地で行った楽しい遊び場・天国でありました事は、経験者が語る・・・・・でよーく理解できます。

  逆に子供たちの遊び場を大人社会が必然的に占拠し、家に閉じ込めテレビゲームに追いやった責任も
反省させられるものがあります。しかしながら、本件は用水路の機能を否定する行為であり、
褒められた事でありません。

  降雨時の増水を考慮すれば容易ならぬ事態であり、誠に、情には忍びないが
心を鬼にして即刻の撤収といたしました。

  しかしながら、周辺美化と生活環境の保全だけを解決し、子供たちの現実的な社会問題として、
自由な遊場の確保、社会教育が完全でしょうか?あろう筈がございません・・・・の答えで、
小職に将来的に大きな課題が執り残された案件でもありました。





その8
 住宅密集地内の廃屋(係争中物件)の撤収について
      場  所: 山城町3丁目10番地39・・・・平成16年12月10日

★ 近隣住民より廃屋で、大変な迷惑を受けているので問題解決に取り組んで欲しい。
 年末・年始にかけて火災(放火)が心配で安眠できない。

  苦情を言っていくにも持ち主が不明で、怒りをぶつける先もわからず、毎日憂鬱な日々が
続いています。市当局にもって行っても、行政権の及ばぬところであると言って、
一向に取り上げてくれず話になりません。

  ワラをも掴む思いで某有力者(結果・有力者でなかった)に依頼し、役所・消防署・その他に
ご相談くださったようですが、言っておきましたよ・・・と報告あったのみで解決の兆すらもなし、
又、その後本人からのフォローの声も一切なかった。

  のびのびになって4年間が経過し何の変化も無く、半分あきらめの心境で有りました。  
会社の同僚や地域の役員・知人に相談したら、浜田議員に相談してはの声で連絡・要請を受けました。
早速、現地を訪問一見するや驚きで一瞬声にならなかった。
無責任極まりないこの放置に怒りを覚え、問題解決が議員としての責務であると同時に、決着に向けての
意を強く致しました。

放置家屋の現状の写真(4年間放置・撤収前)
      

  ・・・・・★ ☆ ★ 【取り組みの経緯概要】★ ☆ ★・・・・
  山城町3丁目8ー9番地の家屋(廃屋・・係争中物件)について

  上記の写真通り廃屋放置の家屋の為、周辺住民は放火・害虫・犬猫の糞・その悪臭等で多大の迷惑と
放火への不安で、枕を高くして寝ることが出来ないと怒りと不安に怯えている現況であります。
従って廃屋の早期撤収を希望する。

問題点: 所有者(地権者)が全く分からず不明からのスタート
       法務局での調査の段階で抵当権者が存在し、5名の設定が判明する。

       家屋に1~5番順位まで抵当権が設定されている為、抹消手続きが発生する。
      一部所有者不明で抹消不可。(住所に・生存不明:死亡か?)、現在係争(留保)中。

上述の内容で、小職の私信及び沢山の現況写真等々提示、裁判所・弁護士・その他に相談、
超法規的な措置で善処したい旨の連絡を受けました。


年明け早々の着工の予定です。・・・・・・・12月20日(事前通知あり)

【撤収工事期間と結果】

  1月25日~29日・・・ 5日間(解体工事)・・・延べ人工22名
  2月7日~10日・・・3日(壁面補修工事)・・・延べ人工7名

  所有者:地域住民:解体業者:小職立会いの上、解体に着手し5日間の期間を要しました。
特に当該物件が2戸1軒で解体による隣家への影響を考慮してか、慎重にして全工程が手作業
(作業低下は否めない)でありました。


撤収工事中の写真
撤収後の状況
    


★ ☆ ・・写真の通り、周辺の住宅の環境美化に寄与できた喜びでいっぱいです。

  これで地域住民が放火の心配もなく一安心と、周辺の美化・悪臭から開放され、一件落着と成りました。

  しかし、超法規的措置による係争問題が依然として継続中で、当方の証人出廷(所有者との約束)の
煩わしさが、一抹の不安材料として脳裏をかすめています。
 




その9 コミュニテイ広場の禁止事項 [野球・ソフト・サッカー] の徹底化と
     秩序ある活用のについて
              
     場 所 : 八尾市山城町4丁目4地内・・・・・・・・・・・・・平成17年2月1日


  広場・隣接民家へのボール飛び込み等で、家屋無断進入や建物に被害を与えている。
広場での禁止事項(バットの使用禁止・ゴルフ練習禁止・近所に迷惑をかけない事)を明記した
看板が立てて有りますが一向にその効果もなく、禁止事項の内容を全く無視、球技遊びに興ずる。
休日・祭日になれば、管理・監督すべき父兄が、子供たちと一緒になって野球に興じている状況です。


 コミュニティ広場の看板
 平成元年に制作、小さな文字で解りづらい

 
  被害を受けた当事者が、管理委員会に苦情を申し立ても、歯切れも悪く誠意ある回答がもらえず、
大変困っていました。

  管理・監督の委員会に苦情を持って行くも、歯切れが悪く懸命な抗弁の羅列であり、
【百聞は一見にしかず】で、兎にも角にも現地に来てもらって破損状況を確認してもらいました。

破壊された雨戸



周辺民家の雨戸・壁・ガラス・屋根を
破壊・破損させ、大変な迷惑をかけています。

数回、父兄が子供同伴でお詫び弁償に
来る事もあった由。


  その結果、早急な対応として看板の設置と福祉新聞(各戸に配付)に掲載・RTAからも周知徹底化を
はかりつつ、住民の良識に委ねる事と致しました。                 


 ・・・☆ ★ ☆ ・・・

  当面の間は、応急措置として大看板と住民の良心と道徳意識に委ねて、秩序あるスポーツ広場として、
利用下さることを期待しています。

東西中央に設置された新看板



その10
  (ヒヤリT字路交差点:カーブミラー設置について)・・・平成17年3月16日

   場 所  八尾市北本町4丁目地内(次田邸角地)

 当該地は、北本町地内随一の事故多発箇所で、地元住民からも危険視されてきた場所であります。
地元の住民より、児童の登・下校時のボランテイア警備活動を続けていると、出会い頭の車の接触や
児童たちの通行にヒヤリとするケースが見受けられ、非常に危険な場所と思います。
何らかの対策を取らないと人身事故に発展する恐れがあると、強い要望がありました。

 早速、現地を調査してまいりましたが、極めて危険な場所と判断し設置要望書を提出いたしました。
正に見通しが悪く徐行しながら、車の安全を確認出来る位置まで前進すると、先方にガード柵が設けてあり、
左右の確認はおろか両サイトからの進行の妨げるとなって、安全をチエックする前に危険を増幅する結果と
成っています。

 更に、萱振地区・北本町西町から山城町地区への通り抜け・近道となっている為、
近年、とみに車の往来が激しく、増大とともに自転車や歩行者の危険度も比例しています。
周辺住民の方は、当該地点での出会い頭の事故を避けるために、北側の駐車場(民間人所有地)を
経由して、一般道路に進んでいる状態であります。

12月27日付けを持って八尾市に要望し、その結果、3月16日カーブミラーの設置が完了いたしました。
ご報告致します。

 設置場所  八尾市北本町4丁目中地内(次田邸角)
                           設置後の状態


その11 近鉄八尾駅周辺のハト糞害で、住民が憤慨。について
       場 所: 八尾市北本町2番地周辺のマンション・周辺商店舗 ・・・・・・H17年4月

  古い昔からハトは平和のシンボルとして、また、人間社会の有害虫を捕食する益鳥として、更には、
帰巣本能を持つハトは【伝書鳩】・【通信鳩】として利用され、捕獲の禁止条例によって、
保護されて参りました。

  従来は、住み良い社会生活に【害虫の補食】寄与してきましたが、今や、都市部の人間社会で野生化し、
農作物の害虫捕食をやめて、何処かの社会にある様にハト君のニート生活そのものが定着化して、
社会のオコボレ・残飯(支援)頂戴の生活で、楽チン・且つ、優雅な日常生活を求め続け、
近くの高層新築マンションや住宅の軒先を、自分達の住みかにして、糞害を起こしています。

  堆積して糞は、病原菌の温床となり、飛散によって洗濯物に付着して、環境汚染が心配されます。
子どもや体力の衰えた高齢者などの健康を蝕み、正に病原菌を運ぶ【伝染ハト】となっており、
人間社会にに措いては、ハトの糞害で人様が憤慨しています。

  平和のシンボルであった【ハト】は、今や都会の黒いカラス鳩に変貌しつつあります。
当該のハトは、写真後方のマンション等を住かにして、年々家族構成を増やしています。
従って、早期に問題解決に取り組んでほしいと強い要望がありました。

  早速、行政関係部局と折衝を重ね捕獲は不可であり、食えない・住めないの、
兵糧攻戦略(エサの提供禁止看板を設置)を展開する事で意見が一致し、ハトの締め出しを
図って行くことに致しました。

背景の新築高層マンションを
ハトの住処にしている。
ハトにエサの提供禁止の看板




近鉄八尾駅前(噴水周辺)のエサ禁止看板

  看板設置・・15日後調査してみると、ハトの飛来は半分以下になったようです。
皆さんと協力してハトを締め出し対策を協力に推進し、駅周辺の住環境の美化に努めてまいります。
皆様方のご協力方、よろしくお願いいたします。


その12 萱振町五丁目の交差点・ 人身事故について
       場 所 : 八尾市萱振町5丁目交差点地内
       同地内において、トラックが自転車に接触し、転倒による人身事故が発生。
       場 所: 八尾市北本町2番地周辺のマンション・周辺商店舗 ・・・・・・H17年4月
【事故の概要】

  自転車の後方からトラックが追い抜きざまに
  ➀積荷のシートカバーを固定する改良ゴム輪(幅2・5cmx厚み3mmx直系約15cm)が
  固定金具からはずれ、風に煽られながら走行中に、自転車のハンドルに引っ掛け転倒させ怪我を
  させたもので有ります。

  ➁交差点の隅切りが不十分で、構造上の欠陥で発生したものであります。
 (万一歩道に避難・侵入が可能であれば、今回の事故は回避できた・・本人談)

 
  現地立会い検証をした結果は、ガード柵がある為、
  通常のスピードで左折する自転車の全部が(100%)
  安全な歩道に入れず(入れば鋭角に曲がるため、
  更に危険が増大・・右写真参照)構造上の重大な欠陥で、
  物議を醸し出しています。

  今回は、不幸中の幸いで車両後部の改良輪ゴムで転倒しましたが、前部であれば死亡事故に発展
 していたかも知れない、極めて危険な事故でありました。・・・・と本人が青ざめた表情で語っ てくれました。

  背後から車の接近で危険を感じても、危険を回避するため歩道への侵入道(鋭角45度の急カー ブで
進入不可)は、物理的に不可能であり、更には、遥か前方もコンクリート・ブロックとガー ドパイプで
セパレートしてあり、自転車の進入もままならず、極めて杜撰な設計と構造工事であ る事は事実が証明し、
危険を増幅させています。

  以上の内容で、歩道として確保されていながら、自転車や電動車椅子の通行が極めて困難な状態であり、
危険満載その物であります。早急に入口部分の拡幅を図るなり、柵なり・ガードパイプなりを撤去して、
快適に通行できる対策を要望いたしました。

  早速、行政関係部局と折衝を重ね、ブロック角きり・入り口・出口拡幅工事が行われました。


その13 道路(市道路)液状化現象による亀裂発生/振動・騒音について
        場  所 :  南太子堂6丁目2番地16号前 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成18年4月27日 

  このたび、南太子堂6丁目2番地内の住民より、南太子堂4丁目交差点より北へ約50メートル地内前の
市道龍華316号線道の中央部分より、やや西側15メートル~20メートルの幅で液状化現象による道路の
亀裂(雨天時は、砂粒の間に飽和している水の圧力で、路面が液体のように動く現象)で、自動車の通行ごとに
地振動と大きな振動音(トラック)で、地域住民の生活環境を脅かし、深夜の安眠を妨害する要因と成っています。

  更に、建物には日々の微振動によるヘア・クラック損傷が発生、多年の歳月には甚大な被害に発展する
恐れが多分にありますので、抜本的な対策・対応策の早期実施を要望いたします。

  幸いにも、周辺の建物は最新の耐震構造建築で、産業道路沿いの住環境宅として、それなりに想定される
諸条件を、織り込んだ構造計算がされて居るとはいえ、液状化現象までは想定外となっています。
就きましては、早急に実態を精査して破壊箇所の補修・その他の最善策を早期に実施して戴き度凛申致します。


  上記の内容で、平成18年4月28日要望書を提出いたしました。

  要望に対し、市当局:関係各位の特段の配慮によって、事の重要性、緩急性を認識しての早期対 応は、
当方の想定する工期をはるかに短縮する期間内での、異例の竣工・これには驚きと共に感謝の気持ち一杯
であります。・・・・・・・・完工 平成18年5月28日(日)

工事後は、地振動も見事に静止・車音もなくなったと、周辺住民に大変喜ばれている由です。


      異例の早さで工事着工、想定外の竣工に住民も大満足: 市の対応に深謝
 
                                    上は問題の液晶化道路

  緊急の工事中:掘削車両群・・・ユンボ         補修・完工道路(黒い台形型部分)
 




その14 放置住宅(廃屋)の撤収について
       場  所 :  栄町1-5-38番地・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成18年5月4日
  地元住民各位より、永年放置された廃屋住宅で羽アリが異常に発生、害虫・小動物(トカゲ・ムカデ・
ねずみ・ハエ ・蚊)・犬・猫の糞(悪臭)・鳴き声の競演等で、安眠を妨害・その他で迷惑を受けているので、 
問題解決に取り組 んで欲しい旨の要望がありました。

  早速、現地を一見するや永年の放置・ご指摘の内容は容易に伺い知ることが出来ました。

  一方、所有者は近隣各位に迷惑をお掛けしないよう最善の努力を行い、それなりに柵や扉(施錠)など
設置して外部 からの進入の防止や、又、定期的に雑草の除去作業等を行なって、管理の徹底化に鋭意
努めています。

  しかしながら、害虫・小動物の駆除・防止は物理的に不可能であり、むしろ害虫にとっては願ってもない
温床・増殖 場所と成り、被害を増幅させる結果となって、問題解決には程遠いものとなっています。

  これから夏場にかけては、活動の活発な時期となり(ガラス窓に映るトカゲの影が)部屋への進入も
窺っている事を 考えるだけで、不快感がピークに到達しております。

  就きましては、廃屋放置には何らかの事情があろう事は想像できますが、殺虫剤の散布等その他も
あわせのご検討い たしましたが、抜本的な解決には至りません。

  本件につきましては、所有者の諸般の事情を勘案しつつ、周辺隣人とも協調し双方が歩みよって
話し合いをすれば、自ずと糸口が開かれると思います。

微力でありますが、ガンガン・パワーで精一杯の努力を展開し問題解決に取り組んで参リます。

 ★地権者の特段の計らいにより、今般(6月12日~13日)解体(一部を除く)・撤収を致しました。

 地権者の道義的責任とは言え(法的強制力無し)、撤収に掛かる諸費用をご負担なされ、
且つ大英断で早期完工・決着に至ったことに、敬意を表し心から厚くお礼申し上げる次第あります。

  永年の現状放置は、固定資産税の減免措置を懸念しての現況保全であり、今回の暫定解体
〖一部留保〗は、減免条件を考慮しての解体です。

                   放置家屋の現状写真
 

                      解体・撤収後
  
       
        解体撤収後の更地
 

        ブロック壁も補強



その15 市道街路樹剪定要請の件について
        場  所 :  南太子堂6丁目2番地内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成18年5月28日 受付
  今般、南太子堂6丁目2番地内の住民(金谷昌則様)より、南太子堂4丁目交差点より北へ約50メートル地内
の市道・龍華316号線道の東西街路樹の剪定要請がありました。

  歩道に植樹された楠の木は、生育が早く春から夏にかけて短期間のうちに、透き通るような若葉と茎の
長い先に白黄色の花をつけて、街路を往来する人々に、新緑のさわやかな風を送り届けています。
しかしながら、柔らかい新芽の茎を主食とする青虫・みの虫の住処となって、緑の枝葉をつけたまま街路に
落下する事態が起きています。
 
  虫の群がりは勿論のこと、街路に堆積した枝葉が雨で側溝入り口まで流されて、排水口の溝蓋(グレーチング)
の上に集積、排水路をブロックしています。流れ口を失った雨水は、ドット道路面にあふれ出て路面一円が水浸し
となって、今回の液晶化現象(道路の亀裂・ひび割れ)の一つの要因にもなっている。

  就きましては、早急に剪定下さいますよう要望いたします。


 【完結報告】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平成18年6月6日作業終了

  以上の要望に対し、迅速な且つ誠意ある取り組みで早期完結いたしました。  
関係各位の懸命な取り組みと適切な対応措置に敬意を表し感謝いたします。

                 
        側溝蓋も永年堆積               (作業実施後)
 

     架線にも接触した街路樹             (作業実施後)
 



その16 水道管(大径管)取り替工事完工について
        場  所  :  八尾市宮町1丁目6~7番地内周辺・・・・・・・・・・平成18年6月1日・平成18年7月5日


  昨年9月期に、宮町1丁目番地内の住民より、上水道の出が悪く生活に支障を来たしています。特に初夏から夏にかけては水道の使用量が多く、時間的な水量誤差はありますが、台所とお風呂を同時に配水すると、一方が断水であるかのように出てこない。

  更には、将来構想として二世帯住宅の建設も計画していますが、水道の問題が最も悩みの種で、現況を深刻に受け止め将来を憂慮しています。

最大限の努力で何とか問題解決を図って欲しい旨の強い要望がありました。
平成17年9月21日受付

早速、翌日(平成17年9月22日)・水道局員と折衝、現況説明し実態の掌握を依頼しました。
水道は生活上の必須条件(生活権)で有ります故、事の重大性と緊急性を踏まえ、
早期に対処・解決策を図って欲しいと、強く要望してまいりました。

  その後、永々約10ケ月間の長丁場で打ち合わせを行い、やっとの思いで工事の実現・遅ればせながら問題点の完結を〈写真掲載・一部は継続〉見ましたのでご報告いたします。

  詳細内容は下記の通りであります。

工 事 内 容 : 水道管布設替工事(管内径 75  ㎜に拡大)・・・従来は内径 25 ㎜
工 事 場 所 : 八尾市宮町1丁目6~7番地周辺地域
工 事 期 間 : 6月14日~昼間施工(1~3週間)の予定にて施工

                                                       以  上

★ 標記の件、完工しましたのでご報告とお礼を申し上げます。
 施工期間中は、騒音・車両の通行規制・迂回要請などで、地元の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。皆様の方の特段のご協力とご理解で、予定通りの工事を終了することが出来ました。これも偏に各位のお陰であると感謝し、厚くお礼申し上げます。  有難うございました。

              写真は、本管を布設後、各人の家庭・引込み管の取り替え工事状況



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