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元気老人がいる町。
宝塚劇団を彷彿させるYAOエンターテーナー八老劇団の街。・・・・・
に突然の訪問を受けました。
ダイジェスト版として、約15分に短縮動画ビデオを流しています。
| 劇団の歴史概要説明、 持ち演目30有余の中から、 1、ベルサイユのバラ 2、源氏物語 3、浦島太郎 4、桃太郎などなどの 実例を報告・百聞は一見に如かずで、一部さわりだけでも見せてほしいと要望ありました。 ご希望ならどの演目でもと見栄を張って希望を聞くと、 「1、ベルサイユのバラ」を見たいと云われ、本日の出席メンバーを見ると若干の不安はありましたが、引き下がる訳にはいかない。 話し合いのやりとりの中で「NG」を承知の上で、 さわり程度(メンバー不足)の演技を披露する事と成った。 |
ビデオ その1 |
専任スタッフが居なくても一人二役も日常茶飯事のこと、 交代・代理出演は劇団の特徴 (足・腰痛・病院・風邪・疲労等の欠員で全員が代理体験済)で、テンヤ・ワンヤの大騒ぎに成るも沈着冷静でした。 セリフ忘れも何のその、 黒子の登場・登壇・台本の隠し持ちカンニングもベテラン、更に、演出家・丸見えのプロンプター (演技中の役者に小声でセリフを教える人)を舞台の袖に配置して笑いを取る。 (時々超難聴の方も在籍する) 劇中の歌にしても、歌詞を忘れたら演奏にあわせ、 ラ ラ ランランら ら でリズムにあわせ歌い上げる。 これも八老劇団の特徴であり、悲劇も喜劇に一転します。 藤井・陣内の両氏も、ビックリ返るが如く畳の上でハイハイ、ころころ七転しての爆笑・・・・・・真新しいハンカチを目・鼻・口に当て這いずり回って・・・・ころころ転げる。 |
ビデオ その2 |
| 演劇そのものは、題目にピッタシの正にベルサイユのばらばらの演技であり、取材された皆様もビックリ仰天するお笑いで、お隣さんの肩・背中をパチパチ叩いて、笑いの渦を巻き起こしていました。・・・・・めでたし・メデタシ 取材のパワーもさる事ながら、笑いで疲労困憊かと思いきや、引き続きの取材会場への移動もパワー百倍、 余韻を残して次の会場に向かわれました。 |
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